「アロマケフ」インナービューティフル・エッセイ VOL .1
病気やストレスに負けないファイトな体を創る“セルフトリートメント”
「自分の健康は自分で守る」病気やストレスに負けないファイトな体を創る“セルフトリートメント
◇海の見える街神戸・垂水で、阪神・淡路大震災を経験した当薬局にとって、この度の震災はとても心が痛む思いです。辛かったり怖かったり、長期にわたるストレスが体と心に悪影響を及ぼすことは周知の事実です。(強いストレスがナチュラルキラー細胞の活動を低下させ、神経・内分泌・免疫系が異常を来たすことで)病気そのものはなくなっても慢性的な疲労感・倦怠感が続き、長年辛い思いを抱えている方が多くおられます。
今回の地震で、一命をとりとめても、プライバシーのない避難所での生活を余議なくされている方々も多い中、疲労に加え緊張と不安などのストレスによる免疫低下で、高齢者を中心に感染症や[PTSD](心的外傷後ストレス障害)などが心配されています。寒暑・紫外線・災害・化学物質などは自分自身ではコントロールのできないストレスです。生きている以上ストレスからは逃れられないのであれば、先ずはストレスに出会ってもそれをハネ返すだけの力強い抵抗力を普段からつけておくことが大切です。
健康な時から、「食」「睡眠」「運動」「心の持ち方」を意識して、自分が自分の最高の主治医となり、より質の高い人生を全うすることを【セルフ=「自分で」、トリートメント=「治す」】と呼び、提唱ドクターを中心にワークショップなどを企画して体感していただく機会を積極的に作っています。漢方医学では、人間の生命エネルギーを[気]と呼びます。この気を保つと、老若男女問わず健康でいられます。自然の恵みを受けた品目には、気を高めてくれる素晴らしい力があります。一日も早く、被災地の皆様の心に安心の明かりが灯る事をお祈りしています。
※「ファイト」はギリシャ語で[植物]の意味でもあります
2011年04月05日
解毒をサポートする「旬の春野菜」とセルフトリートメント
解毒をサポートする「旬の春野菜」とセルフトリートメントで
春を美味しくキレイにスッキリと過ごす
自然界のリズムと心と体が呼応する漢方の考え方では、春は「肝」(かん)と「陽」に対応する季節です。
冬から春への季節の変わり目のセルフトリートメントのポイントは「解毒」です。
冬の間にため込んだ毒を排出する「肝」の力がいっきに高まる春は、体と心を健康に保つ「気・血・水」の運行とバランスが乱れやすくなります。
ホルモンのバランスが乱れ始める40歳以降からは早めの対策をとりたいものです。
2011年03月28日
Do!セルトリ 〜 腸から始めるセルフトリートメント 〜
「幸せ」を手に入れるには、先ず「健康」を手に入れることです 健康と幸せは対となり、自分の健康は自分で守り築く時代がきています。
女性と健康社では、病気になってしまう前に体調改善をする「セルフトリートメント」(医師提唱)という考え方を皆様にお伝えしています。医療機関ならではの、信頼と実績のある自然品目の持つ多面的な力と共に 体が治ろうとする力、修復しようとする力を先ずご理解いただき、その力をできるだけ高める、食・睡眠・運動などの生活習慣を見直すヒントにして頂ければ幸いです。
2011年02月25日
~ラ・スイート で楽しむ「極上のクリスマス」~ (終了しました)
12月3日のLA SUITEレディースサロンセミナーは、今年最後のセミナーということで「アロマティッククリスマスパーティー」で大いに盛り上がりました。
当日は、ポプリハーブ研究家として35年!のキャリアをもつ鈴木良江先生を名古屋からお招きし、「香り」のお話を伺いながら、クラシカルクリスマスポプリを皆様と一緒に作製しました。
2010年12月12日

